バックアップとして、バックアップ用ディスクを装備し、3日分(第3世代)までデーターを保持しています。 予備のOSディスクを常備していますので、障害が発生した際にはこのOSディスクにバックアップデータを復元処理致します。 同サーバー内にバックアップディスクがあるので通常の復元方法(ネットワークを介したバックアップからの復元)より約1/5〜1/10の速さで復元が可能になります。
| サーバー設置 | 国内都内のデータセンター サーバルームは24時間365日の有人監視のほか、 厳重な入館プロセス管理により、セキュリティ面でも十分な サーバ管理体制を行っています。 |
| 電源設備 | 24時間365日安定供給 無瞬断2回線ループ受電方式 予備電源回線を更に装備 停電時2台の非常用発電機によるバックアップ無制限 |
| セキュリティ対策 | 入室時IDカード、有人、指紋によるチェック 24時間監視モニターによるチェック |
| 耐震・防火・空調 | ビル全体が耐震構造 IDCフロアも耐震用フレーム構造 消火用ハロンガスボンベ設置 室内温度22(±2)度、湿度(±5)%に常時設定 |
IDCには、帯域保証の太さだけが、より高品質のネットワークのご提供が出来るわけではございません。いかにして効率よくデータ送信を成し得るかが重要です。
回線の品質は、上位の複数のISPへのBGP接続を行い、また、JPIXへのピアリング接続を行うことにより、一社のネットワーク回線に障害が発生したとしても、複数のISPとのネットワーク回線接続を行っているため、冗長性をもった「安定」したネットワーク環境をご提供しております。
また、常に帯域のトラフィックを監視しておりますので「パケットロス」「遅延」などの回線速度の劣化をふせぎ、回線帯域60%に達した際には回線を増設します。